無呼吸症候群の症状の比較<グッスリネタイ>

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無呼吸症候群の色々

無呼吸症候群の種類

訪問診療

無呼吸症候群は、正式には、睡眠時無呼吸症候群と言います。英語ではSleep Apnea Syndromeと記載し、その最初の文字を取ってSASと略して呼ばれることもあります。
この病気は、本人が寝ているときに発生するため、家族などの他の人が気づかない場合、本人は症状に気づけないため、悪化していく場合があるやっかいな病気です。
症状としては、睡眠中に呼吸が止まる又は弱くなり、体の中の酸素の濃度が下がってしまう状態を指します。

原因としては、大きく2つに分かれます。
上気道と呼ばれる空気の通り道が狭くなってしまい、呼吸が止まったり、弱くなったりする症状を閉塞性の無呼吸症候群と呼ばれます。
肥満の方に多く見られる症状で、中途覚醒と呼ばれる状態を繰り返し起こしてしまいます。

上記と比べるとはるかに少ない症例ですが、呼吸を制御している脳幹に問題があり、発生する症状は、中枢性の睡眠時無呼吸症候群と呼ばれます。
この症状は血中の二酸化炭素の濃度を感じる脳幹が、その濃度を性格に感じることが出来なくなっているために起こります。
症状のひどい方は、二酸化炭素の濃度により、濃度が高い場合は過呼吸となり、逆に濃度が低い場合は呼吸停止となり、これを繰り返してしまう状態になります。

閉塞性タイプ

看護師

睡眠時無呼吸症候群のひとつに閉塞性の無呼吸症候群というものがあります。その病気の兆候についての具体例を記載しつつ、実際の検査方法についても、最も一般的な方法を記載しています。

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中枢性タイプ

看護師

中枢性の睡眠時無呼吸症候群は、現時点では発症の原因がわかっていません。ただし、血管内の二酸化炭素の濃度が深く関係しているのでは?という仮説が有力になってきています。

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治療について

医者

閉塞性の睡眠時無呼吸症候群の治療方法の代表的なものは3つあります。外科的な手術、マウスピースを用いた治療、機器を用いた治療の3つがあります。3つの中では機器を用いた治療が多くの病院で採用されています。

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