無呼吸症候群の症状の比較<グッスリネタイ>

医者

治療について

閉塞性の睡眠時無呼吸症候群の治療

医者

閉塞性の睡眠時無呼吸症候群の治療方法には、大きく3つの方法があります。
・外科的な手術を行う
上気道を塞ぐ原因となっている箇所を、外科的手術によって取り除いてしまいます。
扁桃が大きくなってしまっている人などに有効です。
また、顎を手術によって広げるという手術も行われています。
・マウスピースを用いた治療方法
治療用のマウスピースを装着することによって、下顎を上顎より前にする状態を作ることによって、気道を確保し、無呼吸の状態やいびきをかく状態の改善を目的とした治療方法です。
マウスピースを用いた治療方法は、軽症の方には有効な治療方法ですが、重症の方には効果が乏しいと言われているので、重症の方は病院で検査を行って治療方法を検討する必要があります。
・経鼻的持続陽圧呼吸療法(CPAP)
英語では、Continuous Positive Airway Pressureの頭文字をとってシーパップと言われる治療方法です。
酸素マスクのような装置を装着し、機器からマスクをとおして気道に空気を送り続け、気道を押し広げ効果があります。そのため、マウスピースの場合と同様に、無呼吸の状態といびきの改善効果があります。
現在最も一般的な治療方法になります。